人工甘味料を正しく知ろう。成分表記を見る習慣をつけましょう♪

人工甘味料を正しく知ってほしいと日々感じています。
ダイエットにいい、
体に悪い、脳に悪い、太る
と様々な情報が飛び交っていますが、
大昔から使用されているステビアは安全が確立されている甘味料や、
よく知られているキシリトールはイチゴの中にも存在する少しひやっとする甘みのある成分です。一口に人工甘味料と言ってもたくさんあるのです。。。

食べ物に使われているから安心!!と決めつけるのは少々危険です。

人工甘味料を調べたこんな有名な研究があります🐁
実験に使用された
人工甘味料は6種類です(一番下に記載)

マウスを使った実験
ネイチャーに載った論文より
人工甘味料を11週間飲ませたマウスは
みんなグルコース不耐症のレベルが上がっていた!

グルコース不耐症は簡単に言うと
糖質を処理する能力が下がってしまって、太ってしまうこと。

人工甘味料の中でその影響が一番大きかったのはサッカリンでした!!

これはマウスの実験ですが
人に行った実験(FDAが定めている摂取量の安全ラインまで飲んでもらう)
7人中4人は
腸内フローラが消えてしまって
腸内環境が悪くなってしまい、
あとの3人は影響がなかった。
(この3人がなぜ影響がなかったのか
理由はわかりません)
7分の3の人は大丈夫でも、
4人は身体が悪くなるのですから、、、
人工甘味料を取るメリットは少ないように感じます。

腸内環境がメンタル心、アレルギー、睡眠、肌、体型、身体の一番大切な部分といっても過言ではないと言われる
腸内環境!!!

下記の6種類を使用し
大腸菌の
実験、1mlあたり1mgの人工甘味料をたらしたら、、、
普段毒をださない大腸菌も毒を出し始めたそう。
👇
人工甘味料の入ったドリンクを飲むと、腸内に行った時に大腸菌たちが
悪さをし始めるので
低カロリー系のジュースを
飲んでも、痩せることはないって
いう、、、結果になりました。

あま〜い話はないってことですね😭

ぜひ、食べ物を口に入れる前に
成分表示をさとっと見てから
食べる習慣をつけてみてください✨



昔から使用されている安全なものもありますが、最近沢山開発されて
コストが安くてしかも炭水化物の表記を低くできるためにたくさんの企業が使用している人工甘味料。
カロリー0やカロリー50%オフなどの
低カロリーの商品によく使用されてますが◯リスク、ガムなどもほぼ使われてます。

でもまだまだ歴史が浅く人体にどんな影響があるのかは、、、何十年も経ってデーターが集まらないとわからない。
というのが本当のところだと思っています。
心配しすぎるのも良くないですが、このような研究結果がある以上は
人工甘味料について少し考えないといけないですね。

実験に使用された甘味料名(アスパルテームやサッカリン、スクラロース、アセスルファムk、ネオテーム、アドバンテーム)知っているものや見たことのある名前はありましたか?

全ての人が健康で人生を楽しめることを祈っています。

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